6月10日(日)
6月16日(土)
6月23日(土)
6月30日(土)
7月1日(日)
6月9日(土) 曇り
いつもの三叉路。
銀杏の葉の勢いは凄い。
夏の緑になってきた。
まず、午後1時の時報を、しっかり確認する。
オープニングは、TBS玄関脇の庭。渡辺真理さんとキャッチボールをした場所。
その庭の片隅にある入り口から、TBSの玄関ホールへ。
向こうに見えるのがホール。
ホールの一角にはカフェもある。ランチは喋らない。
これが本日のランチ。
カフェ以外にも、赤坂再開発の完成模型がある。
僕は、手前の赤坂通りを左から走ってきて左折、AKASAKA BLITZの手前を左に曲がり、TBSへ到着する。来年の2月には、そうなる。
玄関ホールからTBS局舎に入るのには、IDカードが必要。
手持ちのカードをいろいろ試してみる。
AMEXも、やはりダメか!?
無事入って、そこで天気予報。
いつものビル。
今日の小島慶子さん。本格的に食べている。
お客さま。人気漫画家の細野不二彦氏。
今日のテーマは”漫画“だった。
6月10日(日) 雨
雨の日のバイクはツライ。
今日はなぜかノンビリしている。
そう、伊集院光氏の番組にゲスト出演。伊集院さんとは初対面。
6月16日(土) 快晴
いつもの三叉路。今日はタクシーです。
緑のトンネルは、とても涼しそうに見える。
東京ミッドタウンのビルが、だいぶ見えなくなってきた。
油断していて、いつもの交番をほぼ通り過ぎてしまった。
世界陸上の看板の向こうが、工事中のAKASAKA BLITZ。
TBSの玄関から見たAKASAKA BLITZ。
オープニングは完成したばかりの、衆議院議員宿舎。
ここの11階で、現職の国務大臣が首吊り自殺をした。
日差しが強烈で、頭がクラクラする。
去年は、冬のブラジル、夏のドイツ取材でかなり太ってしまった。その後、7キロのダイエットに成功した。
血税のカタマリ、ピカピカの議員宿舎を見ていたら、だんだん不愉快になってきた。 さっさと引き上げよう。
いつものビルをチェックして、スタジオへ。
今日の小島慶子さん。
何をやっているんだか。
お客さま。団野村氏。
もうひとりのゲスト。鳥越俊太郎氏。
団野村氏の著書。
6月23日(土) 快晴
いつもの三叉路。
犬たちも暑そう。
ここも、やがて緑のトンネルになるのか。
いつもの交番も、強い日差しでかすんでいる。
オープニングはTBSの玄関。
いわゆる擬音効果。この団扇は「雨の音」。
マイクと団扇の位置関係は、これが良いみたい。
ということは、これでOKです。
彦いち師匠が持っているのは、ドアが軋む音がする道具。
師匠は小豆が入った行李で、波音の練習。
イイ感じ、イイ感じ。
準備OK。
いよいよ本番スタート。
「わー、海だー!」
海ネコも鳴いている。この後、彦いち師匠はヤギ、牛、馬をやった。
いつものビルを横目にスタジオへ。
今日の小島慶子さん。紫陽花美人。
関心はやはり食べ物か。
いつものスタジオへ戻って、落ち着いてリスタート。
2時になると、お客さまもいらっしゃいます。
今日は上川徹氏。
上川氏の著書。
番組終了後、記念撮影。
今まで隠してきたが、実は放送前に、綿密、詳細、和気あいあい、お互いを傷つけない、 アクビをしない、オナラもしない、入念な「打ち合わせ」をしています。
6月30日(土) 曇り
いつもの三叉路。
銀杏の葉が、グイグイ伸びている。
トンネルの出口というのは、何故か魅力的だ。
おなじみの交番。
オープニングは、赤坂にある食料品スーパーの前から。
この時間、近くのレストラン等の仕込みの買出しが多い。
僕のへっぴり腰では、プロの料理人には見えない。
今日も放送スタートです。
このあたりには、昔ながらの料亭が僅かに残っている。
そのひとつ「口悦」。この名付け親は小津安二郎さん。おかみさんの旦那さんは俳優の渡辺文雄さん。
味わいのある文字。
これがオリジナル。表札になっている。なんと画家の中川一政さんの書。
近くには、趣きのあるお店がある。
いつものビルを眺めながら、スタジオへ。
今日の小島慶子さん。視線の先にはお煎餅。
お客さま、調香師の鈴木隆氏。
鈴木氏の著書。
7月1日(日) 曇り
某高速出口。間違えて右側の料金所から出てしまった。
そう、300円の出口ではなく、400円の出口を出てしまったのです。ソロソロとバックして、300円の出口から出直しです。
料金所の方はとても親切で、差額の100円を返してくれた。
今日の目的地は、この高校です。
商業高校です。
1927年開校、由緒ある学校です。
スタンバイ完了。
そうです。今日はテレビの仕事です。
それが、なんとも奇妙なロケです。見てください、大きな緑の布です。
その布の前を歩くのです。
ただ歩くのではありません。緑の大布も、僕の外側を移動するのです。僕は白いマークに沿って、丸く歩きます。
これは、異様な風景です。
さらに異様な収録は進みます。
今度は、僕の正面にクレーンの先端に付いたカメラがきます。 僕はまたしても丸く歩き、僕の後ろから大布がついてきます。
白いポイントに沿って、慎重に歩きます。
この人物は、クレーンカメラのボスです。BMWの大型バイクで大阪から駆けつけました。「俺のツムジを撮れッ!!」と怒鳴っています。
このロケのディレクターは、CAR TOUCHでお馴染みの板倉さんです。 この収録は、いったい何だったのか。7月下旬にはテレビに登場します。