ラジオなんですけど Back Number




4月26日(土)  曇り




西麻布交差点。高架は首都高速3号。上段は下り、下段が上り。   緑のトンネル入口。   緑のトンネル出口。   名残りの桜。

トンネル出口、むこうからトラックがやって来る。   廃材を満載している。バブルの頃はこんなトラックがやたら行き交っていた。   いつもの交番。   赤坂サカスはまだ賑わっている。

この白テントは常設なのか。   サカスの人出も、上から見ると大したことはない。   今日の小島慶子さん。食べものか。楽しそう。   オープニングはBLITZの前から。   角度を変えてシャッターを切ると、こうなる。

中村Pと、催し物を見に行く。   これを見に来た。   志ん朝さんの高座の写真を前に。嬉しいやら、悲しいやら。   スタジオに戻る。

今日は1時前から、スタジオ周辺には鬢付け油の香りが。   2時を回って、お客様です。   付き人の浴衣は、雅山関からのプレゼント。

今日のゲスト、旭天鵬関と付き人の方。   記念写真。   記念写真。
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5月3日(土)   雨




ゴールデンウィークなのに、雨。   ダリも濡れている。   ミッドタウンのビルも霞んでいる。   都会の樹にとっては、雨はありがたい。

雨でも黄金週間、サカスに人は多い。   今日からしばらくは、第6スタジオから放送する。

窓からの景色はいたって殺風景。   今日の小島慶子さん。何の本?   さて、いつもの7スタは・・・・・

ご覧の通り、リニューアル工事中。

工事関係者はちょうどお昼時。   オープニングの為、雨の中を出かける。   いつもの交番の脇にある地図。   交番の向かいへ。

僕がTBSに入った頃から、ここにはノリタケがある。   今日はお休みのようだ。   ショールームになっている。   中を覗きながら、オープニング開始。

交番に戻って、   地図を叩いて、   天気予報をお伝えした頃、雨はほとんど上がる。   久しぶりの眺め。

今日のお客様。国土地理院OBの山岡光治氏。   山岡氏の著書。
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5月10日(土)  雨



又しても雨。ヒゲも少しだけ垂れたか。   ワイパーの撮影に成功。   いつもの交番。誰かが道を尋ねている。   今日の小島慶子さん。

オープニングの為、局舎内を移動。   クラシック専門局、OTTAVA。   ウッディーな内装だ。

向かった先は、   リニューアル工事真っ最中の第7スタジオ。   いつもの景色を撮影していた窓。時計は動いていない。   ざっと下見は終了。

オープニング開始まであと1分36秒。   静かに1時を待つ。   1分前でーす!   いよいよ放送開始。
 
お仕事中、お邪魔しまーす。   どうもスミマセン。   この方が、工事会社の社長のようだ。   後日、従業員の方からのメールによると、ザ・ベストテンのスタジオの工事も手がけたとか。

7スタからの帰り際、去年の猛暑の日に外へ出たテラスに立ち寄る。   そこで天気予報。   ただ今放送中の6スタ前。視聴者からの電話を受けるオペレーター陣。   放送開始直後なので、まだ電話は少ない。

本日のテーマ「最も美しい女優」、1位は夏目雅子さん。   2時を回って、ゲストがスタジオに。   お客様は、解剖医の岩瀬博太郎氏。   岩瀬氏の著書。
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5月17日(土)  晴れ



見慣れた景色。天気良好。   姿勢の良いふたり連れ。   花粉はまだ飛んでいる。   この方も花粉対策のマスクか。

土曜のお昼時、食料品の買出し。   いつもの交番。   サカスの人出は相変わらず。   短い植栽もしっかりしてきた。

6スタの窓からの眺めは冴えない。   今日の小島慶子さん。中村P、長谷川Dと。   オープニングは外堀通り、中国銀行の前から。   向かいは「じゃんがらラーメン」

そろそろ始まる。   外堀通りから、一ツ木通り方向へ。   中華のお店。   その向かいはラーメン屋さん。

そのハス向かいもラーメン屋さん。ここはTBSのサラリーマン時代によく通った。   一瞬店に入ってみる。ほぼ満員。   ここは田町通りだった。いつの間にか「エスプラナード赤坂通り」になっている。   ランチタイムの呼び込みの女性。元気がイイ。

こちら、お馴染みの「山猫亭」   ウルトラマン・チェック。   今日のお客様の器。ジュート製のバッグ。メイド・イン・バングラディシュ。   ゲストは山口絵理子氏。   山口氏の著書。
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5月24日(土)  曇り




「横断歩道を歩く人」を撮影するのが好きになった。   走るバイクも気になる。   さっきのバイクとは違うみたい。   横断歩道の自転車。

横断歩道の犬。   いつもの交番の横にパトカー。何かあったのか。   サカスの人々。   植栽が先週より伸びた気がする。


6スタからの眺め。   今日の小島慶子さん。   オープニングは、サカスの一隅に出来た賃貸マンションの前から。   まだあまり入居していないようだ。

エントランスも閑散としている。   その脇に、小さな公園が出来ている。   木々も植えたばかり。   公園の一部が立ち入り禁止になっている。

     
この木が倒れる危険があるので、ということ。   確かに、かなり傾いている。   本日のテーマは「好きな落語」。   お客様は、カメラマン橘蓮二氏。   橘氏の写真集。
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5月25日(日)  曇り




今日はTBSとは逆の方向へ。   高速道路の橋架工事。   横断歩道を歩く人。   目的地が見えてきた。

案内板で見えなくなった。   本日はここで仕事。テレビ東京天王洲スタジオ。   ロビーのすぐ前は運河。   なかなか快適そう。

今の時刻が空中に浮かんでいる。   スタジオではリハーサルが進行中。   ずいぶん大掛かりなセット。   ここが僕の席らしい。


これが番組のタイトル。   控え室でしばしスタンバイ。   いよいよ収録スタート。   スタジオには200人のお客様が入っている。

このような状態。   一応経済番組なので、数字、グラフなどが多い。
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5月31日(土)




雨だ・・・・・   雨の日には、なぜか心が落ち着く。   いつもの交番。   植木たちには雨は優しいはず。

第7スタジオのリニューアル工事が終わった。   放送機器も一新している。   今日の小島慶子さん。

いつもの景色。なんだか懐かしい。   オープニングは近くの公園へ。   バラが少し盛りを過ぎている。   種類によっては今が盛り。

少し小降りになってきた。   公園の片隅で、鳩が群がって何かをついばんでいる。   鳩がおとなしくしているように、静かに放送開始を待つ。   声を出した瞬間、一斉に飛び立ってしまった。

天気予報。5月末にしては寒い。   スタジオに戻り靴を履き替える。新しくなったスタジオでも、お菓子とお茶は今まで通り。   「いやー、外は寒かった」   スタジオに、香り立つ畳がやって来た。左は「柔道畳」。

お客様、畳職人の植田昇さんと話し込む。   植田昇氏。   ご家族総出で畳を運んでくださった。



ラジオ終了後、明日放送、テレビ東京の番組のナレーション録音。
めいっぱい寛いでいる。手前はお馴染みの板倉D。
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6月7日(土)  晴れ




横断歩道を行くのは3人連れか。   週末にもかかわらずスーツ姿。   右折するバイク。   相変わらずの髭。

土曜日のこの時間は、まだ営業していない。   青山墓地は、すでに鬱蒼としてきた。   6月といえばアジサイ。赤坂通り沿いで。   いつもの交番。

サカスの人々。   駐車場で発見!彦いち師匠のクルマ!   この小さなドアがミソ。

後ろは観音開き。納車されたばかりのミニ・クラブマン。   「見ました?僕のクルマ! いいでしょ?」   「ど~よ!?」   今日の小島慶子さん。

ポイントは胸元。   いつもの景色。   オープニングは、旧田町通り。現エスプラナード赤坂通りから。   ビルの地下から出てくる。

お待ち頂いたのは、この商店街振興組合の理事長城所ひとみさん。   いろいろと説明を受ける。   通りが曲がって見えるが、実は真っ直ぐ。左右の歩道の幅が違っているだけ。   この変圧機がある部分は、歩道が広くなっている。

歩道が整備されて、このような店も増えた。   ゲストは、仏サッカーリーグ1部に昇格したばかり、グルノーブルのGM祖母井秀隆氏。   祖母井(うばがい)氏の著書。



ラジオ終了後、すぐ首都高に乗る。   ありがたい事に、渋滞はなし。   あっという間に羽田空港へ。   明るいうちに千歳に到着した。
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6月8日(日)  晴れ





ホテルの部屋から見える札幌の街。   上空に何かが。   最近増えてきた飛行船。   街へ出ると、もう大変な盛り上がり。今日が最終日。

ヨサコイソーラン祭り、ファイナルコンテスト審査員の打ち合わせ。   部屋の窓から見える大通り公園。   パレード会場へ行くと、そこはもう大騒ぎ。   いよいよ、パレード審査が始まる。

ヨサコイソーランは、是非ナマで見たかった。念願叶う。   間近で見ると、やはり迫力が違う。   しかし、点数を付けるのは至難の業。   勿論、楽しいのだが。

パレード審査が終わり、いよいよステージでの審査。   客席の外も、立ち見がギッシリ。   最終結果を待つ踊り手の皆さん。   表彰式。

全て終了。僕の前は倉本聡さん。
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6月9日(月)  晴れ





ガラガラの高速道路、富良野を目指す。   ここを左へ、桂沢湖へ向かう。   一般道もほとんどクルマなし。   山あいへと入って行く。

時折、ツーリングのグループを見かける。   北海道は真っ直ぐな道が多い。   間もなく富良野。   途中で、渓流をチェック。

水量も豊富。   なかなか良さそうなポイント。   富良野到着。「北の国から」によく登場したラーメン屋さんで昼食。   そのまま富良野自然塾へ。

ここでは、ゴルフ場跡地への植林が進んでいる。   植林された木々の間には・・・・・   直径1メートルの地球。   右すみの水色のプレートは、大気の厚さを示している。

手前にあるのが、直径が地球のほぼ1/4の月。向こうに見える地球とは縮尺に基づいた距離にある。              富良野の、樹と、雲と、空。
   

地球の歴史46億年を460メートルに模した「地球の道」の終点。手前は、産業革命以降現在まで。460メートルのうち、僅か0.02ミリに過ぎない。   植林もした。   大きく育ちますように。   植林作業の後、近くの喫茶店へ。

この喫茶店は、ドラマ「優しい時間」の為に建てられた。   その後も喫茶店として営業を続け、今も賑わっている。
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6月10日(火)  晴れ



富良野郊外の麓郷にある「富良野塾」へ。   やって来たのは久しぶり。   1階が食堂になっている建物。   左下あたりがお風呂場。

この基礎部分を、何日間か堀り続けた。   このあたりは石が多い地層で、大きな石にぶち当たると大変だった。   僕がこの作業をしたのは1985年の春だった。その年の秋にニュースステーションを始めた。   その後、富良野塾の建物は増え続けた。

塾生達が生活している、比較的新しい宿舎。   宿舎の前には番犬が。   ウイル。   ユタ。

塾の歴史を物語る廃車。   1996年10月24日、ニュースステーションで、富良野塾から紅葉中継をした。   その時、この部屋で倉本聡さんにお話しを伺った。   このストーブに赤々と薪が燃えていた。窓の外に出しておいたビールがやたら旨かった。

2010年、富良野塾から最後の塾生が卒業する。   その後、ここはどうなるのだろう。



夕方、昨日チェックしたポイントに竿を入れる。   水は豊富で澄んでいる。   このあたりでは、川面だけでなく、背後の山にも注意が必要。   渓流釣りの必需品、熊よけの鈴。

この日の晩餐は、岩魚と山女の塩焼き、虹鱒のムニエル、地元の猟師が仕留めた鹿のすき焼き。
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6月11日(水) 雨のち晴れ




まず朝刊をチェック。   チケットも確認。   富良野を出て、雨の中を走り続け、高速に入ったら急速に青空が広がる。   今回の旅行に使っているクルマ。

マツダのアクセラセダン。   ここは北海道、勿論四駆。   岩見沢のサービスエリア。   札幌のホテルに戻ったら快晴。

同じ部屋が用意されている。部屋番号が混乱しなくて助かる。   窓からは、見覚えのある観覧車が見える。   中央、遠く銀色に輝いているのが札幌ドーム。   昼食は、今評判のラーメン店へ。

塩ラーメン、700円。   やって来ました札幌ドーム。   この球場は初めて。   空はますます晴れてきた。

ネット裏の物凄く良い席。   このシートは座り心地最高。   テーブルも出てくる。   今夜の試合。

先発はダルビッシュ。   両チームの先発メンバー。   ダルビッシュのスライダーが、もうすぐキャッチャーミットへ。   試合は、なんと0-1でダルビッシュ2連敗。
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6月12日(木) 晴れ



朝起きると、札幌は快晴。北海道には梅雨がない。   千歳で借りたクルマを千歳で返却。ボーイング777で東京へ向かう。
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6月14日(土) 晴れ



ダリさん、なんだか久しぶり。   緑のトンネルは鬱蒼として夏の様相。   走る女性。   いつもの交番。

今日のサカス。   日差しはもう夏。   今日の小島慶子さん。   またしても胸元に真珠が。

スタジオの副調整室に、若い女性がふたり。   おふたりは出版社のスタッフ。   お客様。医師で作家の海堂尊氏。   海堂氏の著書。左から出版順。

現在週刊朝日に連載中。

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