ラジオなんですけど Back Number


今回はお約束通り、パリ散歩です。
2006年9月中旬でした。

シャルルドゴール空港は、ものすごく広いので、混雑している場所はほとんどない。   空港から、パリ中心部へ。   このホテルに宿泊するのは初めて。(ジョルジュ・サンク)通りに面している。   部屋からの眺め。Gサンク通りが真下に。  

ホテルの中庭。   蘭が、空中に浮いている。   ホテルを出て、Gサンクを左へ進む。

すぐにシャンゼリゼに出る。左を見ると凱旋門。  

右を見ると、突き当たりはコンコルド広場のはず。

  大きな宣伝。   パリに来る度に驚くのは、シャンゼリゼの歩道の
異常な広さ。
  シャンゼリゼを横断中に、凱旋門をパチリ。

反対側もパチリ。コンコルド広場のオベリスクが見える。   シャンゼリゼには映画のポスターが多い。
THE SENTINELは飛行機の中で観た。マアマアの出来。
  パリ郊外のサッカースタジアム。

パリサンジェルマン対ナンシーの試合。パリのサポーターもかなり熱い。

  この夜は、あいにく空から大粒の雨が。試合も0―0のドロー。   友人P.M氏のお宅。   この方が、ご主人のP.Mさん。   奥様のY子さん。日本人です。

コチラが、この家の本当のご主人。   この日の夕食はチーズフォンデュ。   窓辺には綺麗な花が。   窓から見下ろすと、四角に刈り込んだ街路樹。   向かいの丘の上の大きな建物は、ロダンのアトリエ。

パリに来ると、「ノミの市」を見に行くのが決まり。  

ノミの市では、ありとあらゆるモノが売られています。





 

今回一番驚いたモノ。機関銃です!本物です!
第一次大戦当時のものと推測されます。
  のどかな一角。   パリでも多い道路工事。
本格的な冬が来る前に仕上げるそうです。

シャイヨー宮から望むエッフェル塔。   ライトアップされた夜のエッフェル塔。   塔といえばテレビ!?中国の海外向けチャンネル。   韓国の海外向けチャンネル。

今回初めて発見。BUSINESS RUSSIA。
パリのホテルでは、驚いたことに、アラビア語のチャンネルが21もあった。
  パリのカフェオレ。   パリは、もう初冬の風情。   タクシーの中から見かけた「凱旋門賞」のポスター。   ルーブル美術館の隣にある「モード美術館」

ここのエレベーターは“シンドラー”。   コメディーフランセーズの本拠地。  

その裏手にあるパレロワイヤルの庭。   日本人から見ると、ここまで刈り揃えなくとも、と思う。左隅にカフェが見える。   このカフェは18世紀の創業。

パリ16区の高級住宅地。   その住宅地の中にある「ギメ美術館」東洋美術の収集で知られる。   入場券。

西は中東から東は日本まで、大量の美術品が揃っている。  

ギメ美術館で仏像を中心に撮影しました。
フラッシュを焚かなければ、撮影はOKです。








サンドニのスタジアム脇を通って、空港へ。
日本へ帰ります。
パリで買った唯一のおみやげ。フランスでマストロヤンニの写真集を買うのも変ですが・・・・・
        日本へ帰ってきたら、小島慶子さんが待っていました。  

この番組がネットでも聴けるようになります。
11月4日からです。 
ただし一部のみ、生放送を録音したものになります。
お聴きになりたい方はここをクリックして下さい。

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