追加情報有りますので・・・是非! |
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12月23日(土) 晴れ
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| 赤坂 日枝神社の鳥居の前にあるアンナミラーズ。 |
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その斜(ハス)向かいは、九州じゃんがらラーメン。行列が出来ている。
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アンナミラーズの脇から、いつものビルが見える。 |
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周辺をしばし散歩。 |
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| いよいよオープニング開始。 |
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アンナミラーズの店内へ。 |
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明日はX’mas イブ。 |
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オープニング無事終了。店員さんとパチリ。 |
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さっき見た、いつものビル。 |
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| 今日の小島慶子さん。 |
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ゲストは夢枕獏氏。 |
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夢枕さんの「生原稿」 |
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放送終了後、ちょっとだけX’mas。 |
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12月30日(土) 晴れ
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| TBSの駐車場はガラガラ。「ラジオなんですけど」の裏番組はほとんどが録音。ボクはあくまで生でやる。 |
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一ツ木通りと並行している横丁。遠くにホテルニューオータニが見える。 |
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雀荘ラーク。ボクの社員時代からある。 |
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ここでオープニング開始。 |
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| お店の看板。 |
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お店は地下にあります。 |
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観世水はお蕎麦屋さん。明日は大晦日です。 |
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店内から天気予報。 |
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| この日はいつもより1時間長い3時間番組。
これから、このクルマで都心を一回り。勿論生放送をしながら。 |
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案内してくださるのは、はとバスの超ベテランガイド、及川光代さん。 |
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及川さんの著書。 |
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| いざ出発。 |
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及川さん、ありがとうございました。 |
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2006年最後のゲスト、川淵三郎氏。高校サッカーの決勝トーナメントの開会式の後、来ていただきました。 |
2007年1月6日(土) 雨
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| 雨の中、TBSへ向かう。街は閑散。 |
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オープニングは、豊川稲荷から。 |
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| かなり激しく降っている。 |
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隣接する会館の軒先をお借りして放送開始。 |
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この日は下駄履き。 |
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歩きまわるうちに、鼻緒がぐっしょり濡れて足元がやたら冷たい。 |
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| 工事はもう始まっていた。 |
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彦いち師匠からのお年賀。もちろん手拭い。 |
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今年最初のゲスト。映画監督の周防正行氏。今までは「すおう」だったが、最近「すお」に変えたそうです。 |
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実は、この日に先立って映画を観に行った。
この映画は“電車に乗って観に行くべき”だと思って地下鉄で日比谷へ。 |
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| 日本の鉄道はとても親切。 |
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東宝の試写室へ。 |
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周防正行監督「それでもボクはやってない」
ラッシュの電車の中で、ひとりの青年が痴漢行為の疑いで逮捕される。
そこで“否認”すると、どうなるのか・・・・という映画です。 |
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| 帰りも当然地下鉄です。 |
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電車が入ってきました。 |
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乗ろうとしたら、「女性専用車」でした・・・・・・ |
ー追加情報ー
このホームページでご覧の通り、1月6日の番組で、映画監督の周防正行氏にインタビューしました。
新作「それでもボクはやってない」に関してです。
そして、19日のasahi.comで、衝撃的な記事を目にしました。
この39歳の男性は、任意の取り調べの2日目までは犯行を否認していました。
ところが一転、3日目に犯行を認めてしまいます。
映画は、刑事事件の容疑者が犯行を否認すると、一体何が起きるか、その現実を精密に描き出しています。
39歳の男性は、“犯行を認めた方が楽になる”と考えた可能性が非常に高いのです。
この男性はすでに刑期を終えて、今、行方不明です。
自分の無実が証明された事を知らず、どこかをさまよっているか、
もしかすると死亡しているかも知れません。
こんな事が、僕たちが住んでいるこの国で起こっていいものでしょうか。
強姦などで服役の男性無実 別の男が容疑認め逮捕 富山
2007年01月19日
富山県警は19日、02年に起きた強姦(ごうかん)事件などで懲役3年の実刑判決を受けて2年9カ月服役した富山県の男性(39)が無実だったと明らかにした。県警は同日、この事件の容疑を認めた松江市西川津町、無職大津英一容疑者(51)=別の強姦罪などで公判中=を強姦容疑などで再逮捕。富山地検高岡支部は男性の裁判のやり直しのため、富山地裁高岡支部に再審請求する。
県警は02年4月に、当時氷見市内でタクシー運転手をしていた男性を強姦未遂などの疑いで逮捕、翌月に別の強姦容疑で再逮捕した。男性は起訴され、同年11月に懲役3年の判決を受けて確定。一昨年1月に仮出所した。
県警によると、目撃証言をもとに作成した似顔絵や被害者の証言などから、この男性が浮上。男性は逮捕前の2日間の任意の取り調べに容疑を否認していたが、3日目に容疑を認めたため、客観的な証拠がないまま逮捕した。男性は公判中も一貫して罪を認めていたという。
しかし、昨年11月中旬、強制わいせつ容疑などで逮捕された大津容疑者が富山県内の2事件についても「自分がやった」と供述。事件現場に残された靴跡が大津容疑者のものと一致したほか、1件は男性宅からの電話の発信時刻と犯行時刻が近く、物理的に男性の犯行は難しいことが新たに判明したという。
県警によると、2件の事件現場にあった靴跡は、男性の靴のサイズより大きかったという。
小林勉・県警刑事部長は「足跡については当時は疑問に思わなかった。男性の逮捕は客観的証拠が得られておらず、裏付け捜査が不十分だった。重く受け止め再発防止に努めたい」と話した。
佐野仁志・富山地検次席検事は「様々な証拠を総合的に判断して起訴したが、振り返ってみると、男性を犯人と特定する客観的な証拠はなかった。基本に忠実な捜査を怠り、客観的な証拠に対する問題意識が足りなかった」と話した。
県警によると、男性の現在の所在は分からず家族に謝罪したという。
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