ラジオなんですけど Back Number




5月12日(土)   薄曇り




銀杏の葉が伸びてきた。東京ミッドタウンのビルが隠れ始めている。   今日はクルマがとても少ない。   運転中は真面目です。岡マネージャー撮影。   真ん中のスピードメーターは、ドデカイ。

上にある空調系のボタンの形は・・・・   そう、MINIのマーク。   僕は、MINIがかなり好きです。   TBSの駐車場で所定の場所へ。

フルモデルチェンジしたMINIについて、詳しく知りたい方は、 カータッチ速報#11をご覧下さい。   オープニングは、赤坂再開発の工事現場。   真下から見上げるビルは巨大だ。  

案内していただくのは、この番組の第1回の放送でもお世話になった、 大林組の森田さん。ヘルメットを脱ぐと相当の男前。


大林組も撮影です。   工事現場の周辺も、森田さんと見て歩く。   TBSの隣りに長らくあった“サンフルーツ”がなくなっていた。ショック!東京ミッドタウンに移転したそうだ。   TOP’Sやざくろは健在で安心した。

この界隈のランチ事情です。   いよいよ放送開始。   下から見上げていると、首が痛くなる。   全ての工事は来年1月中に完成との事。どんな街が出来るのか。

午後1時、昼休みも終わって、皆さん持ち場に戻るためレベーター待ち。   上下真っ赤な人物を発見。   「あの、おいくつですか?」「16です」「あの、アルバイト?」  
    「いや、正社員です」「お仕事は?」「19階で、内装の仕事です」

皆さん、ドヤドヤと大型エレベーターの中へ。   いつもの場所から見るビル。内装は半分ぐらい出来ているそうです。   TBSラジオは、ここ数年絶好調です。   今日の小島慶子さん。やはり何か食べている。   本日のお客さま。自転車職人の宮沢清明氏。
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5月19日(土)   雨のち曇り。


 
  朝方の雨もあがって、曇り空。   いつもの交番。  

再開発工事は、物凄い勢いで進んでいる。とにかく来年の1月までに完成しなければならない。


そろそろ放送開始。開始数分前、地下鉄入り口付近をブラブラする。   このブラブラが、かなり重要。   まず、深呼吸。  


 
階段を上がりながら、いよいよ放送スタート。   今日は、放送を始めても、どうも落ち着かない。   なにせ、目の前がこういう状態なのだ。現場検証の真最中。   僕がここへ来る直前に事故が起きた。先乗りしていたスタッフは事故が起きた瞬間を目撃していた。

タクシーとワゴン車が衝突した。   外堀通りの外回りは、1車線に規制されている。   とにかく、今日の中継のターゲットは右上に見える首相官邸。   これが首相官邸。

ガラスの内側の、木を使った内装が、段ボールの箱が積み重なったように見えて仕方がない。   首相官邸と国民の間の距離が、最近、どんどん離れていくような気がする。   いつものビル。   今日の小島慶子さん。口笛の練習か。   お客さま、プロの口笛奏者の分山(わきやま)貴美子氏。4月の世界大会でグランプリに輝いた。  
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5月26日(土)    晴れ


いつもの緑のトンネル。   ♪緑の中を走り抜けてく真っ赤なポルシェ~♪ではなく、単なる”激しいテブレ“です。   太陽がギラつく季節が近づいています。   この交番はいつも長閑です。まあ結構なことですが。

オープニングは、TBS裏の丘の上の公園で。   あと5分で放送が始まる。   例によって、本番前の“ブラブラ”。   とりあえず、いろいろ眺めます。

公園脇の駐輪場から放送開始。   駐輪場から出て行く坊やを発見。   「お年は?」「チャンサイ」「お名前は?」「ホニャララ・・・・」   スベリ台へ。○○と煙は、高い所へ上がりたがります。

見つめているのは、空です。 もうすぐ東京へ「黄砂」がやって来るはず。   「黄砂」しかと確認出来ず。   ブランコに乗りながら、天気予報。   「この前ブランコに乗ったのは、いつだったか・・・・」思い出せない。


いつものビルを眺めながらスタジオへ。   今日の小島慶子さん。毎日、こうやって旦那さんを送り出しているのか。   お客さま。デザイナーの佐藤卓氏。   佐藤卓氏の著書。   その著書から、佐藤氏の代表作をいくつか。まず「ニッカウヰスキー、ピュアモルト」   ご存知「明治 おいしい牛乳」

千鳥屋の「チロリアン」のパッケージ。チロル地方の衣装を着た5人。   左から「チ」「ロ」「リ」「ア」「ン」と言っている。   おなじみ「ロッテ クールミント」

佐藤氏の器。南伊豆に窯を構えるお気に入りの作家のものだそうです。
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5月31日(木)   夕刻より激しい雨



ある賞の授賞式がありました。   恥ずかしながら、私も賞を頂きました。この年で今更ですが。   大きなモニターに映るのも、なんとも恥ずかしく。   小島さんも花束を持って、駆けつけてくれました。   結構、嬉しそうです・・・・・・
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6月1日(金)    快晴


京葉線 葛西臨海公園駅です。   駅前広場から、真っ直ぐな並木道が、海へ向かって伸びています。   右を見ると、大きな観覧車が。いつも高速から見ているのはこれだったのか。

観覧車の手前に、趣のある立派な建物が。   これが、一時話題になった「ホテルシーサイド江戸川」。   江戸川区経営、リーズナブルな料金です。

広大な葛西臨海公園の見取り図。1989年から順次大きくなってきました。   突き当たりは東京湾。   突き当たる手前を左に行くと、葛西臨海水族園。   水族館ではなく、水族園。 SEA  LIFE  PARK です。

エントランス正面は、一面の水の壁。   課外授業のようです。   正面のドームが水族園入り口。右側に看板が並んでいます。1枚づつ見て行きましょう。

                        まもなく入り口です。

手前は、満々と水を湛えたプール、その向こうは東京湾。   左の方へ視線を移していくと、   ディズニーランドが見えます。 あちら千葉県、こちら東京都。   入り口から、エスカレーターで薄暗いスペースに降りると、正面にサメ

マグロが猛烈なスピードで泳いでいる。   あまりの速さで、うまく撮影出来ない。   ケータイで撮影する人も多い。

明るい水槽は撮影しやすくて助かる。   ゆっくり泳ぐ魚も撮影に協力的。

イヤー、キレイ、キレイ。   上の方に、名前が書いてある。   小さな水槽もあるが、大きな水槽はやはり迫力がある。

皆さん、身じろぎもせず、ジーッと見入っている。   子供は水槽に貼り付いている。   とにかく楽しそうだ。

上方から自然光、大人も子供も見入ってしまいます。

外にはペンギンが。   マイクを付けた女性が、説明をしながらペンギンに餌をあげています。   こちらは淡水魚館。向こう側は、外の景色です。

今日は快晴なので、外はとても明るい。暗くて分かりにくいですが、水中も見えます。


  自然な水辺も再現されています。

そぞろ歩きのスペースも充分。

お弁当を広げる場所も完備。 お土産売り場もバッチリです。   いやー、楽しかった! 水族館に来たのは50年ぶりです。
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6月2日(土)     晴れ



いつもの緑のトンネルにさしかかる手前です。   ずいぶん緑が濃くなりました。   アッという間に“森”になりました。   銀杏も1週間で、だいぶ葉が茂りました。

お好みのポイント。   いつもの交番です。   アチコチが、形になってきました。   世界陸上です。


6月になってセキュリティーが厳しくなり、こんなものを持たされる。  

オープニングは赤坂教会から。現在の建物は1982年竣工ですが、ここは旧勝海舟邸に隣接している。勝海舟の三男はアメリカ人女性クララ・ホイットニーさんと結婚するのですが、彼女の兄ウイリス氏は医師で、この地に赤坂病院を建設しました(1886)その病院跡地に建つのが、この赤坂教会なのです。

  明日は日曜日。礼拝があります。

こうして見ると、日本では、電信柱と電線は“傍若無人”。   教会入り口。 なかなかこれが出来ないのです・・・・・   カウンターからは、百合の香りが。   内部正面。   右に、パイプオルガンのパイプ部分。

左には、ピアノとエレキギター。明日のスタンバイでしょう。   恐れ多くも、ここで天気予報。   いつものビルを横目にスタジオへ。   今日の小島慶子さん。いつもお美しい。


今日の彦いち師匠。オマケです。   お客さまは、水族館コンサルタント奥村禎秀(よしひで)氏。   奥村氏を囲んで話が弾む。氏のおかげで昨日50年ぶりに水族館へ行った。   奥村氏の著作。

「スペシャルウイーク」の賞品は、これまでは3万円の旅行券だったが、今回からはデジカメになります。僕がこのホームページ用に使っているカメラの姉妹製品。 ただし、僕のは710万画素、これは800万画素です。
 
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