ラジオなんですけど Back Number





1月13日(土)    晴れ



いつもこのトンネルを抜けて、TBSへ向かう。   トンネル出口。   いつもの交番が左手に見えてくる。今日はタクシーです。   お正月気分も抜けて、工事も再開した。
 
TBS裏の猫坂を上がると、   そこは小さな公園。ここからオープニング。   片隅に、このあたりの江戸時代の地図。 火付け盗賊改方の長谷川平蔵の住まいが、すぐ近くにあった。   いつものビル。   今日の小島慶子さん。とても楽しそうです。

     
ゲストの赤池学氏。   著作です。取っ付き易い装丁ですが、中味は濃いです。   今日はこの本も登場しました。        
PAGE TOP
1月20日(土)    曇り


   
 
いつものトンネルを抜けて赤坂へ。   このトンネルは、交通量はあまり多くない。   抜けて、すぐ左は乃木神社。   TBSの駐車場は地下にある。

今日のオープニングは、この立派な建物の前から。   同じ間取りの3LDKが300室ある。家賃は9万円少々。   こちらは、いつもの工事中のビル。

   
 
今日の小島慶子さん。何を言いたいの?   今日のエンターテインメントは、映画「武士の一分」、 テレビで始まった「華麗なる一族」も話題になる。 TBSとヤマザキが“華麗パン”を作りました。   ゲスト、国立極地研究所施設設営室長 石沢賢二氏。南極越冬歴4回。
PAGE TOP
1月24日(水)   晴れ。


慶応大学川崎キャンパスを訪ねる。O号棟。他に、K号棟、E号棟、I号棟がある。   清水浩教授の研究室。   清水先生からレクチャーを受ける。

電気自動車“エリーカ”に試乗する。
8輪駆動、800馬力。内燃機関エンジンでは味わえない異次元の加速感。最高速度374キロを記録している。 詳しく知りたい方は「カータッチ速報#7」をご覧下さい。
       
PAGE TOP
1月27日(土)  晴れ。


おなじみのトンネル。   今日のクルマは、フルモデルチェンジしたばかりのスカイライン。
このクルマについて詳しく知りたい方は「カータッチ速報#8」をご覧下さい。
  今日のオープニングは“ベロタクシー”です。

ベロタクシーは10年前にドイツで生まれました。
VELOは、ラテン語で自転車だそうです。
  車体はもちろんドイツ製。電動アシストが付いています。   放送が始まりました。今日は異常に気温が高い。   ボクを乗せたベロタクシーはTBSに向かって走り去ります。

音声担当のスタッフと、後席に並んで乗っています。   環境にメチャクチャ優しい乗り物です。日本中で100台ほど走っているそうです。   いざ、TBSへ。   天気予報放送中。番組半ばで知ることになりますが、
ドライバーの長瀬さんの本業はプロボクサーでした。

 
いつものビル。   今日の小島慶子さん。   今日最初のお客様、カラス研究家の松田道生氏。   松田さんの著作です。   続いてのお客様、慶応大学環境情報学部教授、清水浩氏。   氏の著作。このルシオールという電気自動車には、10年前に乗せて頂きました。  
PAGE TOP
1月31日(水)    晴れ。


おなじみになってきつつある、地下鉄の駅。   目指すは池袋。    

車内の電光掲示、どう撮影してもこうなってしまう。

池袋駅構内の掲示板には、探すモノはなかった。   池袋に来たのは、ひょっとすると25年ぶり。   街の風景は、それほど変わっていない。   見つけた!ジュンク堂書店池袋本店。

地上9階、地下1階。日本最大の本屋さん。   売り場案内。   イベントも盛り沢山。   ジュンク堂の書棚は、かなり背が高い。

基本方針は「専門書を揃えること」、中でも理工系は充実している。   数学部門の、幾何のコーナー。   レッドデータブック。下段右の2冊は“メンチン”という陳列方法。これは3日後にゲストに聞いた。

日本中の大学の入試問題。   ただ今、赤瀬川原平書店開店中。   期間は5月20日までです。

あちこちに椅子が用意され、気が済むまで読むことが出来る。ぐっすり寝込んでいる客もいる。   最上階9階からの眺め。   1時間ほど歩きまわって、ボクはこの3冊を買うことにしました。

各フロアーには、清算は1階でと書いてある。   本を持って1階に下りる。   カウンターの中には、若い女性が大勢いる。   ボクが清算しようとしたら、どこからか男性が出現。どういうわけ? 中島君だ。

ジュンク堂は、漢字で表記するとこうなる。   本をかかえて外に出ると、だいぶ日が傾いている。        
PAGE TOP
2月3日(土)     晴れ。

オープニングは、赤坂一ツ木通りの「赤坂不動」   ここに来るのは35年ぶりぐらい。「この坂は、こんなに急だったっけ・・・・」   ご住職としばし歓談。   放送が始まりました。今日は節分です。
隣のご婦人は、お子様の薬剤師試験の合格祈願です。

坂を下りながら天気予報。   下りきるとラーメン屋さん。昼時で満員です。   いつものビル。外側はもうすぐ完成です。   スタジオのデスクの上。豆まき用のマメ。恵方巻き。納豆各種。

今日の小島慶子さん。恵方巻きの注文中です。   お客様。田口久美子氏。ジュンク堂のカリスマ店員。池袋本店の副店長です。   田口さんの著書。もちろんジュンク堂でも売っています。   放送では紹介出来なかったゴミ箱。ジョージ・ラフト。   ジェームス・ギャグ二ー。   エドワード・G・ロビンソン。画は和田誠さん。

Wikipediaによると、
ジュンク堂書店(淳久堂書店、JUNKUDOなどの表記もある)(じゅんくどうしょてん)は、神戸や大阪、東京などの大都市圏を中心に展開している書店、又は、これを運営する株式会社ジュンク堂書店。英語表記は「JUNKUDO Co.,Ltd.」。
名称は、起業した工藤恭孝代表取締役社長の父親である工藤淳の名前に由来している。起業者は、父親が病気で倒れた時、父親の経営する小さな書店を引き継ぐ決心をした。その時、改称した店名がジュンク堂。父親がひっくり返ったので、名前をひっくり返したそうである。

PAGE TOP
total today yesterday